📋 Plan STEP 05 / 15 ⏱ 5分 ⏳ 残り150分

PLAN: Skills

では、2 つの Skill を theomonfort/skills からまとめてインストールします。

5.1 — Skill を 2 つインストール

インストールするのは次の 2 つの Skill です:

  • github-issues — bug report / feature request / task など複数のテンプレを持ち、ラベル・優先度・依存関係まで含めた構造化された Issue を書ける。後ほど Issue 作成で使います。
  • hands-on-helper — このハンズオン参加者向けに、リポジトリ・手順書・Playbook の案内とトラブル解消をしてくれるガイド役。

方法 A: 装備所からまとめてコピー(推奨)

  1. 新しいタブで 装備所 (EQUIPMENT ROOM) を開く
  2. スコープ切替が プロジェクト .github/(左、デフォルト)になっていることを確認
  3. 🎴 スキル セクションで github-issues / hands-on-helper の 2 枚にチェックを入れる
  4. 右上の 💾 選択 2 を コピー ボタンを押す
  5. Codespace の VS Code ターミナルに貼り付けて Enter

方法 B: 下のコマンドを直接コピー

装備所まで行かず、下のスニペットの COPY ボタンを押してそのままターミナルに貼り付けても OK です:

gh skill install theomonfort/skills github-issues && \
gh skill install theomonfort/skills hands-on-helper

実行すると Skill ごとに 対象エージェントインストール先(scope) を聞かれます:

  • Agent: copilot を選択(VS Code の GitHub Copilot Chat 用)
  • Scope: project(プロジェクト = このリポジトリ専用にインストール)

インストールが完了すると .agents/skills/github-issues/, .agents/skills/hands-on-helper/ の 2 つが追加されます。中身(SKILL.md)を開いて、Copilot がどんなときにこの Skill を呼ぶのか、どんなテンプレを持っているのかを確認してみてください。

なお、先ほど作成した InstructionsMCP Server.github/ 配下でしたが、Skill は オープンエコシステム標準.agents/ 配下に配置されます(GitHub 専用なら .github/skills/ も利用可能)。詳しくは Harness Engineering / エコシステム対応表 を参照してください。

5.2 — hands-on-helper を試す

新しい Copilot Chat セッションを開いて、hands-on-helper Skill が正しく装備されているか確かめましょう。チャットに以下を入力してください:

/hands-on-helper

Skill のインストールまで終わりました。次のステップは何ですか?

hands-on-helper が召喚され、次にやるべきステップ(CODE: Copilot Chat)への案内と、関連する Playbook ページのリンクを返してくれれば成功です。

⏱ 約3分