では、2 つの Skill を theomonfort/skills からまとめてインストールします。
5.1 — Skill を 2 つインストール
インストールするのは次の 2 つの Skill です:
- github-issues — bug report / feature request / task など複数のテンプレを持ち、ラベル・優先度・依存関係まで含めた構造化された Issue を書ける。後ほど Issue 作成で使います。
- hands-on-helper — このハンズオン参加者向けに、リポジトリ・手順書・Playbook の案内とトラブル解消をしてくれるガイド役。
方法 A: 装備所からまとめてコピー(推奨)
- 新しいタブで 装備所 (EQUIPMENT ROOM) を開く
- スコープ切替が プロジェクト .github/(左、デフォルト)になっていることを確認
- 🎴 スキル セクションで
github-issues/hands-on-helperの 2 枚にチェックを入れる - 右上の 💾 選択 2 を コピー ボタンを押す
- Codespace の VS Code ターミナルに貼り付けて Enter
方法 B: 下のコマンドを直接コピー
装備所まで行かず、下のスニペットの COPY ボタンを押してそのままターミナルに貼り付けても OK です:
gh skill install theomonfort/skills github-issues && \
gh skill install theomonfort/skills hands-on-helper
実行すると Skill ごとに 対象エージェント と インストール先(scope) を聞かれます:
- Agent:
copilotを選択(VS Code の GitHub Copilot Chat 用) - Scope:
project(プロジェクト = このリポジトリ専用にインストール)
インストールが完了すると .agents/skills/github-issues/, .agents/skills/hands-on-helper/ の 2 つが追加されます。中身(SKILL.md)を開いて、Copilot がどんなときにこの Skill を呼ぶのか、どんなテンプレを持っているのかを確認してみてください。
なお、先ほど作成した Instructions や MCP Server は .github/ 配下でしたが、Skill は オープンエコシステム標準 の .agents/ 配下に配置されます(GitHub 専用なら .github/skills/ も利用可能)。詳しくは Harness Engineering / エコシステム対応表 を参照してください。
5.2 — hands-on-helper を試す
新しい Copilot Chat セッションを開いて、hands-on-helper Skill が正しく装備されているか確かめましょう。チャットに以下を入力してください:
/hands-on-helper
Skill のインストールまで終わりました。次のステップは何ですか?
hands-on-helper が召喚され、次にやるべきステップ(CODE: Copilot Chat)への案内と、関連する Playbook ページのリンクを返してくれれば成功です。
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