LV.1
EXP 0/1000

▮ CHAPTER 2 ▮

装備所

AI駆動開発の道具一式。スキルで型を覚え、ワークフローで技を組み、カスタムエージェントで仲間を育て、MCPで世界と繋がり、CLI / VS Code 拡張で道場を整える。

7個の装備

再利用可能な手順書(SKILL.md)。チェックを付けてセーブポイントで一括コピー、ターミナルに貼って装備完了。

▶ 必要環境(GitHub CLI v2.90.0 以上)

`gh skill` は GitHub CLI v2.90.0+ に組み込まれた preview コマンド。拡張機能のインストールは不要。古い場合だけアップグレード:

# macOS
brew install gh
# or upgrade if already installed
brew upgrade gh

バージョン確認: `gh --version`。その後、下のカードから装備したいスキルをコピーして実行してください。

  • 🐛

    github-issues

    MCPで GitHub Issue を作成・更新・整理。バグ報告/機能要望/タスクをラベル・担当者・優先度・依存関係つきで構造化。

  • 🛟

    github-support

    GitHub の製品・課金・セキュリティ・Copilot を公開ソースだけで根拠付きに回答。引用と URL で必ず裏取り。

  • 🔥

    grill-me

    計画や設計を執拗に問いただし、決定木を一つずつ解消するインタビュアー。実装前のストレステストに。

  • 🎓

    hands-on-helper

    GitHub Copilot ハンズオン勉強会の参加者を案内。リポジトリ・手順書・Playbook・トラブル解消の道しるべ。

  • 🎴

    md-slides-creator

    1つの Markdown を参照ドキュメント&スライド両用に。H2 ごとに 1 スライドの規約で Playbook 風に仕上げる。

  • 🔬

    research-codebase

    並列サブエージェントで全文調査・系統的に文書化。大きなリポジトリの初日や設計把握に。

  • 🛠️

    write-a-skill

    新しいスキルを段階的開示の作法で構築。SKILL.md と付属スクリプト・参考資料の設計までサポート。

2個の接続

AI と外部ツールを繋ぐ Model Context Protocol。Copilot CLI に1コマンドで追加。

Copilot CLI に MCP サーバーを追加するコマンド。コピーしてターミナルで実行。

  • 📚

    Context7

    ライブラリ・フレームワークの最新ドキュメントとコード例を、プロンプトに直接注入。古い学習データのハルシネーションを防ぐ。

    ↗ ドキュメント
  • 🎭

    Playwright

    ブラウザ自動操作。E2Eテスト生成、スクリーンショット、ウェブからのデータ取得をAIが直接実行。

    ↗ ドキュメント

▮ TIPS

  • グローバルに置けば全プロジェクトで使える(個人マシン推奨)
  • プロジェクトに置けばチームで共有できる(リポジトリにコミット)
  • スキルのセーブポイントは何も選ばない状態で押すと全装備を一括コピー
  • MCP server は Copilot CLI / VS Code / Claude / Cursor すべてで再利用可能